2006年01月

「メンタルトレーニング」

 今朝は朝9時から、市内の御所に近い某ホテルで打合せをしておりました。
 1月15日に京都では、「全国都道府県対抗女子駅伝」が開催されるため全国の女子駅伝チームが京都市内に集結しており、そのホテルにも九州の某チームが宿泊されておりました。

 カフェで打合せをしながら、ロビーで待機している選手などを横目で見ていたのですが、そのうちに一人の若い選手(ユニフォームを着ていたのでたぶん・・・)が、ロビーのソファーに腰をかけながら新聞を読むコーチらしき人物の肩をもみ始めました。

 うーむぅ。
 体育会系は、こんなもんなんでしょうねぇ。目くじらをたてるつもりはないんですが、やっぱり指導者の意識が旧態依然なのを感じます。

 実は先日、豊田一成先生のメンタルトレーニングのセミナーを聞いてきました。

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 豊田先生はイチロー選手や中村俊輔選手、小野伸二選手など数々の有名選手のメンタルトレーニングを実践しておられ、現在はびわこ成蹊スポーツ大学で教授やスポーツ開発・支援センターのセンター長を務められているほか、横浜Fマリノスメンタルアドバイザーもされておられ、横浜Fマリノスの優勝に大きく影響を与えたといわれている人物の一人です。

 豊田式メントレのポイントは、「呼吸法」・「内言」・「イメージング」・「気功」を実践するというところにあり、それにより運動能力やモチベーションUPにつながるということだと思うのですが、「コーチの肩をマッサージする」って決して選手の運動能力のプラスにつながるとは思えないんですよねぇ。
 
 ぜひあのコーチには、豊田先生のコーチを受けてもらいたいと思います。
 やっぱり指導者の意識から変わらなければ、選手の意識も変わらずイイ結果はでないですよねぇ。


ドリームゲート登録アドバイザー
戦略プランナー21(理事)

「スポーツマンシップ」

 1月9日に行われた全国高校サッカー選手権で、滋賀県の野洲高校が優勝しました!
 高校ラグビーは伏見工業が優勝し、京滋の高校スポーツ界はとってもがんばっています。
 
 国立であった高校サッカーの決勝戦をテレビ観戦していたのですが、なかなか見ごたえのある面白いゲームでした。
 底力で勝る短髪選手が揃う鹿実の波状攻撃を身体を張って食い止め、スキあらば長い髪をなびかせながらドリブルや細かいパスワークで鹿実ゴールを襲うプレースタイルは見ていて、「日本の高校サッカーが変わるかも」と感じさせてくれるとても楽しめるゲームだったと思います。

 でも一番印象に残ったのは、ゲーム終了のホイッスルと同時に地面に崩れ落ちた鹿実の選手の背中をたたいて回り、健闘を称える野洲高校の選手の姿でした。
 野洲高校の選手の本当の強さは、この「スポーツマンシップにあったのだなぁ」とそのとき感じました。一部の格闘技系の選手には見習って欲しいと思います。

 しかし京滋の高校スポーツでは結果が出ているんですが、大学ラグビーやアメフットは残念な結果で終わっています。
 ぜひ来シーズンは、大学スポーツも結果を出して欲しいものです。
 フレー、フレー?!

ドリームゲート登録アドバイザー
戦略プランナー21(理事)


 

『謹賀新年』

あけましておめでとうございます。
今年も「安全・安心・健康」な社会が訪れるように、自分なりに努力・貢献したいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<2006年> 平成18年 (昭和81年) 正月。

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