2006年05月

「世にも恐ろしい生き物」

 先日の世にも恐ろしい生き物をまた発見しました。

 繁殖期なんでしょうか?体長は、15cmはあったので、生後間もないということはないと思うのですが・・・。

 肉食なのでゴキブリなんかを捕食してくれるみたいですが、やっぱり目の前に現れると気持ち悪いものです。
 
 でもこの間は、確かに封筒から出てきた・・・んですけどねぇ。
 
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 さっそく、水煙で害虫を撃退してかつ寄せ付けないタイプの害虫除去剤を試しました。

 しかし今回、この生き物を調べていて初めて知ったのですが、毒があるのは頭(顎)の方で尾っぽはただのダミーだったんですね。

 ずっとサソリのように、尾っぽに毒があると思い込んでいました!

「株式会社モンベル 辰野勇社長」

 今年も「京都ブランド創生講座」が京都工芸繊維大学で始まりました。
 第一回目はスケジュールが合わなかったのですが、第二回目の株式会社モンベル 代表取締役社長 辰野勇氏の「起業家が目指すもの」に出席させていただいてきました。

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 個人的に、機能美にあふれた実用重視のモンベル製品は昔からのお気に入りで、もう30年近くユーザーになっています。
 でも正直言うと、デザイン的にはイマイチなんですが・・・。

 実は単なるユーザー以上に、モンベルさんにはとても愛着を持っています。20年くらい前になりますが、就職するときにモンベルさんに就職を考えて本社まで見に行ったり、資料を取り寄せたりしたことがあるんです、実は。

 それで辰野社長のお名前は、以前から知っていたので今回どんなお話が聞けるのかと思い楽しみにしていました。

 辰野社長は、山登りが好きだったのでいずれは「山に関連するビジネスをする会社を起こす」という夢を持っておられました。そこで高校を卒業するときに大学で4年間学ぶか実社会で4年間学ぶかを考えて、就職して社会勉強をする方を選ばれました。

 実社会を経験することで、今まで知らなかったモノや世界、社会の仕組みを学ぶことを選び、実際にその後その経験は起業に活かされました。
 
 私も社会経験を積むことは、とても大事だと思っています。
 また違った社会での経験が、その後の自分のビズネスに活かされると思います。

 私も他の税理士の先生では経験されていないような、「集客や売上を上げる」といった仕事を経験してきたところに自分の強みを持ち、それを活かしたお仕事をさせていただくという差別化戦略をとっています。


 辰野社長に、「モンベル製品がワンプライスである理由」をお伺いしたところ、「ショップで値引きするくらいなら、卸値を上げる。それにより無駄な手間を省くこともできる」という回答をいただきました。

 まったくそのとおりだと思いました。
 値引き競争をして得られるユーザーの満足感って、生産性がなくあまり得るものがないと思います。


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「ムカデには気をつけましょう」

 昨日、とある関係団体から届いたA4大の青い封筒を開けたところ、中からとんでもないものが飛び出してきて、思わず大声を出してしまいました。

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 こんなものが突然目の前に出現したら、心臓が飛び出しそうになりますよねぇ。なんとか捕獲に成功しましたが、取り逃がしていたらとか封筒の中に手を突っ込んでいたらと思うとぞっとします。

 しかし、どうしてこんなものが封筒の中に入っていたんでしょう?

 偶然に入り込むとはちょっと考えにくいんですよね・・・嫌がらせかなぁ、恐ろしい!!

「税理士の社会的な責務」

 大変残念なことですが、また子供を巻込んだ痛ましい事件がおきました。
 
 近年とくに社会的に弱い立場の子供が犠牲になることが多く、そういった事件が起こるたびに「どうして、いつまでたっても改善されないのか?」と悲しい気持ちになります。
 
 いまさらいうまでもありませんが、こういった事件の発生を防ぐには地域ぐるみで子供を守る取り組みを進めるのがもっとも有効な方法であり、実際に警察や学校、町内会、NPOなどが連携を取り合ってこういった防犯活動を行っています。
 
 実は常々、こういった地域の防犯活動に税理士も何か出来るのではないかと考えています。今年3月末現在で、税理士は全国に69243人登録されておりますが、開業税理士に絞ると62441人になります。つまり単純計算で、全国に税理士事務所が約6万2千軒余り存在することになります。
 
 この税理士事務所を例えば地域安全マップに緊急時の駆け込み先として記入したり、事務所近くの学校、病院、警察などの場所や連絡先を配布したり、ネットワーク化し情報を共有化することで、防犯に役立てるのではないかと思うのです。
 
 税理士は「税務に関する専門家」でありそういった専門業務では、社会に貢献していると思います。しかしその前に社会の一員として「何が出来るのか?」を今一度、考えないといけない時期にきているのではないでしょうか?

 そしてこれは税理士だけにとどめることなく、広く他の士業(登録数:弁護士 22047人公認会計士 22594人司法書士 18134人)などと連携を深めることで、より安全な安心して平和に暮らせる国にしていけるのではないかと考えます。

( この記事は、近畿税理士界NO.505号に掲載されたものに、加筆したものです )



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「努力は人を裏切らない・・・?」

  いまさらですが、サッカー日本代表のドイツW杯のメンバーが先日(5月15日)発表になりました。

 ジーコ監督は選考基準に、「貢献度」(この貢献度というのも言われつくしていますが、「なんでかなぁ」と思いますけど・・・機会がないのに貢献度?過去に貢献していればいいの?)をあげていただけに巻選手が選ばれたのは「意外」でした。

 ただ個人的に「巻選手のひたむきさ」は、好感が持てますしラッキーボーイの匂いのする選手だと思っています。
 
 まぁ、あとから考えれば「久保より柳沢の『貢献度』を選んだ結果ということか」と一人で納得しましたが。

 で今回気になったのがタイトルの言葉です。

努力は人を裏切らない」メディアでこの言葉を見たとき思わず「何を!」と思いました。

「努力は人を裏切らない」といことを言う人が時々いますが、「とんでもない」と私は常々思っていたからです。

「努力すること」は、重要でかつ必要なことだと思います。ただこれは「努力するという気持ちが大切」であるということにつきると思っています。

「努力したからといって報われなかった経験」は誰にでもあるでしょうし、努力と成功が必ずしも一致しないことは言うまでもないかと思いますが・・・というか、これもいまさらですが・・・。
 
 でこの報道を見たときに引っかかったのは、「選ばれなかった人は努力が足りなかった」と受け取れると感じたからです。この報道を見た、佐藤選手や松井選手はなんと思ったでしょう?
 
 まして今回は、「久保のコンディション不良」がなければ巻選手が選出されることはなかったと断言できるから余計です。

 会ったこともなく巻選手のことをよく知っているわけではないのですが、巻選手に対しては「好青年」という印象を持っています。ですので今回の発言に他意はないとは思いますが、「適切ではなかった」かと感じています。
 
 いやぁ、日本語って難しいですね。

     -- 清水仁志は、『ジーコ・ジャパン』を応援しています。 --

 いやぁ、表現するって本当に難しいですね

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