20年ぶりに沖縄に行って飛行機きました。
 
 といっても国際通りをぶらぶらしたくらいなんですが・・・でも、「沖縄のスタバで本を読む贅沢」本を満喫しました。

 沖縄は、台風の影響ダッシュで入島者数が前年より少ないそうです。とはいえ、修学旅行生や若いカップル・グループから中高年まで幅広い観光客を見かけました。あまり西洋からの観光客はみかけませんでしたが、タクシーの運転手さんの話では台湾あたりからショッピングカバンにくる旅行者が少なくないそうです。
 またこれからの季節は、畑仕事に一段落着いた東北地方などからの中高年者の観光客が増えるようです。

 沖縄の感想は、「やっぱり観光地」という印象でした。ただ国際通りのお店が、若者を意識した作りが多いので、年配のかたには少しつまらないブタのではという気がします。
 
 沖縄産業支援センターに行ってきたのですが、那覇市街地から遠く不便なせいか(京都のインキュベーション施設と比べて)あまり活用されていないような感じでした。

 沖縄の転入者数は全国一祝日の年間25000人ほどですが、そのうちの2万人以上の人はすぐ戻ってしまうそうです。高失業率(8%)であるためなかなか仕事を見つけるのは難しくかといって、自分で起業するのもそう簡単なものではないですから転勤でないかぎり、永く住み続けるのは容易なことではないはずです。なのに年間2千人もの人口が増えているということは驚くべき数字クラッカーだと思います。観光関連だけでは吸収できないでしょうから。コールセンターの増加は、まだ進んでいるのでしょうか?

 また機会を見つけて、確認してみたいと思います。

 そうそう沖縄でもベロタクシーを見つけました。


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